書籍紹介
沖縄県史 資料編24 自然環境2
明治時代から昭和戦前期までに県内で発刊された新聞資料の中から、自然環境(自然および自然と人との関わり)に関する記事を集めたものです。現在では失われてしまった自然景観など、自然と密着し生きた先人たちの姿を明治31年から昭和20年までの12紙にわたる新聞記事を通して見ることができます。
書籍名
沖縄県史 資料編24 自然環境2
編集者名
沖縄県教育庁文化財課資料編集班
発行日
2014年3月24日(火)
本体価格
¥5500 + 税
お問い合わせ先
文進印刷株式会社
沖縄健康の生き方
鈴木信琉球大学名誉教授の長寿沖縄回復への「リベンジ」が始まります。その作戦が具体的に本書に紹介されています。本書を教科書にして健康長寿を実現していただくようにおすすめします。   「新老人の会」会長 日野原重明
書籍名
沖縄健康の生き方
監修者名
鈴木 信
発行日
2014年4月8日(火)
本体価格
¥1,000 + 税
お問い合わせ先
「新老人の会」沖縄支部 TEL:098-874-4030
沖縄の飛躍発展に向けた提言集
2011年9月30日創立した万国津梁機構・一般社団法人が創立以来毎月県立博物館・美術館を会場に講師を招聘して講演を頂いた著名な講師を中心とした「万国津梁機構講演特集」としてこの度1冊の本として発行することになりました。
書籍名
沖縄の飛躍発展に向けた提言集
監修者名
仲里嘉彦
発売日
2014年4月2日(水)
本体価格
¥1,389 + 税
お問い合わせ先
万国津梁機構 TEL:098-876-8896
沖縄のグランドデザイン
沖縄の祖国復帰を控えた1970年前後からの琉球政府の外資問題や、復帰後の政府による沖縄経済政策がどのように進められてきたか、新聞記者または雑誌記者としての第1線で取材活動を通して、どう沖縄の経済的自立を図るかという視点に立って取り組んできた思いが随所にあらわれている内容となっています。
書籍名
沖縄のグランドデザイン
著者名
仲里嘉彦
発売日
2013年11月3日(火)
販売価格
¥1,800(税込)
お問い合わせ先
万国津梁機構 TEL:098-876-8896
検証 「ある神話の背景」
渡嘉敷島の集団自決を扱った曽野綾子著「ある神話の背景」この本はどこまで真実に迫ったのか?
依拠する第3戦隊陣中日誌は本物か、取材は適切だったか、論理は妥当かなど徹底的に検証します。
書籍名
検証 「ある神話の背景」
監 修
紫峰出版
発売日
2012年4月10日(火)
販売価格
¥1,050(税込)
お問い合わせ先
紫峰出版 TEL:029-864-3493
船舶団長の那覇帰還行
太平洋戦争末期、米軍の沖縄侵攻直前に渡嘉敷島を訪れた第11船舶団長大町茂大佐 特攻艇の部隊を率いて那覇への帰還を試みますが・・・島の集団自決の伏線となったこの事件の真相を当時の軍資料および新たな証言に基づいて解き明かします。
書籍名
船舶団長の那覇帰還行
監 修
紫峰出版
発売日
2012年4月10日(火)
販売価格
¥1,050(税込)
お問い合わせ先
紫峰出版 TEL:029-864-3493
絵本「琉神マブヤー」
すべては、ここから始まった!
TV「琉神マブヤー」のテレビ絵本(解説付き)。
沖縄最大の危機にマブイストーンの守り神・琉神マブヤーの魂(マブイ)は、
1人の男を運命的に引き寄せ、悪の野望を打ちくだくべく復活した。
キャラクターシール付き
書籍名
絵本「琉神マブヤー」
監 修
マブヤープロジェクト
発売日
2011年11月17日(木)
販売価格
¥1,050(税込)
お問い合わせ先
琉神マブヤーネットショップ
絵本「琉神マブヤー2(ターチ)」
最悪の危機を撃退した琉神マブヤー。それは激しくハゴーな戦いの始まりに
過ぎなかった。龍神ガナシー、凰神カナミーが誕生したドラマチックな第二弾。
キャラクターシール付き
書籍名
絵本「琉神マブヤー2(ターチ)」
監 修
マブヤープロジェクト
発売日
2011年11月17日(木)
販売価格
¥1,050(税込)
お問い合わせ先
琉神マブヤーネットショップ
バランスある解決を求めて -沖縄振興と基地問題-
“バランスある解決”を求めて沖縄の二大課題に果敢に取り組んだ貴重な歴史記録である。
理想を求めつつ現実の重みに向き合い、沖縄力学の威力を過信することなく脆弱性をも認識してこそ、現実妥当な答えは得られる、という真摯な姿勢は胸を打つ。
沖縄の未来を考える際の必読の書である!
書籍名
バランスある解決を求めて -沖縄振興と基地問題-
著者名
牧野浩隆
発売日
2010年8月
販売価格
¥6,900(税込)
お問い合わせ先
琉球プロジェクト TEL:098-868-1141
琉球救国運動 抗日の思想と行動
東アジアが劇的に変化した19世紀末、近代日本が武力で強行した琉球国の併合、いわゆる「琉球処分」、それに抗った琉球人の思想と行動はいかなる意味を持つのか-清国亡命・南清貿易・徴兵忌避など、かれらの具体的な動きを詳細にたどりつつ、それがアジア諸国で生起した「抗日運動」の先駆的形態であることを明らかにした、東アジア近代史研究の意欲作。
書籍名
琉球救国運動 抗日の思想と行動
著者名
後多田 敦
発売日
2010年10月29日
販売価格
¥3,800+税
お問い合わせ先
出版舎 Mugen TEL:098-863-2562
母たちの神 比嘉康雄写真集
2000年に帰らぬ人となった沖縄出身の写真家・比嘉康雄が30年以上に渡って撮り続けた写真集「母たちの神」が出版された。
沖縄の魂の原郷・久高島など、島の人々から神の島とよばれる神聖な場所や、女性だけが立ち入ることのできる御嶽など、古来より女性を中心とした母性原理の祭祀が沖縄各地で精神文化として継承されてきている。
しかし今では、経済発展による商業化、観光化から自然の破壊が進み、古代的な祭祀・信仰は、後継者不足や簡素化によって崩壊の危機にさらされている。
収録されている貴重な162点の写真から、琉球弧の古層を神々しく垣間見ることができる。
書籍名
母たちの神 比嘉康雄写真集
著者名
沖縄県立博物館・美術館編
発売日
2010年11月15日
販売価格
¥3,505+税
お問い合わせ先
出版舎 Mugen TEL:098-863-2562
沖縄戦 第二次世界大戦最後の戦い
「情報及び戦史任務部隊」と呼ばれたアメリカ第十軍第一情報及び戦史任務部隊所属の戦史家たちによる「沖縄戦」の公式記録である。
沖縄戦では陸軍・海兵隊・海軍すべてが重要な役割を果たした。戦史家たちは、陸軍の役割と作戦行動をできるだけ分かりやすくするために第十軍に所属した海兵隊の作戦を詳細に取り上げ、また、沖縄に対する事前作戦と実際の作戦行動における海軍の貢献についても記録してきた。
彼らの仕事の成果は、戦争中に記録できなかったものは追加調査によって補正されており、アメリカ陸軍による「沖縄戦」の公式記録初の本文全訳の著書である。
書籍名
沖縄戦 第二次世界大戦最後の戦い
編者
アメリカ陸軍省戦史局
訳者
喜納 健勇
発売日
2011年3月27日
販売価格
¥4,200+税
お問い合わせ先
出版舎 Mugen TEL:098-863-2562
季月刊「食の風」10号 愛でる、芽でるオキナワンハーブ
オキナワンハーブで美しく健康に!今号はハーブを使った料理のレシピや、 クッキングスクールなどを紹介。宜野座エコビレッジプロジェクトの詳細や、沖縄の農業について掲載ほか、好評の執筆陣によるエッセイなど、沖縄の食文化や暮らしの情報が満載です。
書籍名
季月刊「食の風」10号 愛でる、芽でるオキナワンハーブ
編集・発行人
田﨑 聡
発売日
2012年3月1日
販売価格
¥476+税
お問い合わせ先
有限会社楽園計画
 
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