データ作成について
- ・CD-R、DVD-R
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入稿ディスクには必ずお名前をご記入ください。
特定のソフトがないと開けない圧縮ファイルや分割されたファイルでのご入稿はご遠慮ください。
CD-R、DVD-R(焼き込みは4倍速までにしてください)
CD-RW、DVD-RWは焼き込み失敗等の不具合が起こる可能性が高いので、ご使用にならないでください。
書き込み速度調整の方法がわからない場合には、国産メディアでご入稿ください。
- ・USBフラッシュメモリ
- ・その他、ご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください
CMYKは色の三原色、RGBは光の三原色になります。RGBはパソコンなどのモニターや光を発するものに使われる色で、印刷に使われるCMYKとは色の領域が全く違うため、再現できない色が出てきてしまいます。色域警告マークの出る色は特に注意が必要です。
CMYKの色域でカバーできない色は、実際に印刷した際きれいに再現出来ないことをご了承ください。(鮮やかな蛍光色・金銀などのメタル色やパステル等の淡い色は表現できませんので沈んだ色合いになります)
※当社でRGBからCMYKへの変換をご希望の場合でも完全には再現出来ない色がありますので予めご了承ください。
仕上がりイメージと当社の環境で開いた場合でもの確認(イメージや文字のズレ等)が必要ですので、プリントアウトかPDFデータによるイメージも併せてご入稿ください。
1.ワープロソフトで作る
ワープロソフトの場合は、ほぼ保存したレイアウト通りに印刷することが可能ですが、お使いのソフトのバージョンやフォントの種類によっては文字間や行間のズレが原因で若干レイアウトが変わってしまう場合がありますので、ご相談ください。
また、保存の際にはそれぞれのワープロソフトのデフォルト形式で保存してください。
対応しているソフトは以下の通りです。
- ・Microsoft Office Word、Excel、PowerPoint
- ・一太郎
上記以外のワープロソフトをご利用の場合はご相談ください。
ソフトのバージョンにつきましては、Windowsのオフィス系ソフトが2007、Macのオフィス系ソフトが2001までとなっています。
2.デザインソフトで作る
デザインソフトで作成の場合は、EPSファイルで保存して入稿してください。対応しているソフトは以下の通りです。
- ・Illustrator(CS3まで)
- ・Photoshop(CS3まで)
Illustratorでの入稿の場合は、以下の点にご注意ください。
- 作成したバージョンで保存してください。
- 文字はアウトライン化し、レイヤーは統合してください。
- 必ずトンボをつけて、またフォントはアウトライン化してください。
(トンボは長方形ツールで規定のサイズのオブジェクト(A4、B5等)を作成し、選択した状態で『フィルタ→クリエイト→トリムマーク』で作成してください。) - 仕上がりサイズより天地左右各3ミリずつ塗り足しをつけ原寸で作成してください。
(仕上がりサイズまでですとページのまわりに白い部分が出てしまいます。) - 塗り足しの3ミリは天と地、左右均等になるようにしてください。
- センターからの自動面付けのため、塗り足し部分が均等に付いていないと印刷がずれてしまいます。 注意が必要です。
- 写真を配置する場合は、CMYKのEPS形式でお願いします。
(写真の色補正や加工が必要の場合は色変換前の元データ(一般的にはRGB形式のJPEGファイル等)も併せてご入稿ください。) - リンクファイルは確実に添付してください。
- 透明効果は事前にご相談ください。
Photoshopでの入稿の場合は、以下の点にご注意ください。
- レイヤーは背景になるまで統合してください。
- 原則としてCMYKのEPS形式でご入稿ください。
- PSD形式は事前にご相談ください。
- RGB→CMYKと色の変換をした際に、ソフトの自動変換では潰れてしまう色があるので、色に対してシビアなものに関してはRGB形式での入稿で、当社の技術者による変換作業を行うことも可能です。その際はご相談ください。
3.ページレイアウトソフトで作る
対応しているソフトは以下の通りです。
- ・エディカラー6.05
- ・インデザインCS3
- ・クォークエキスプレス6.0
入稿方法に関しては、ご相談ください。
4.テキストファイルで作る
当社でのレイアウトをご希望の場合はワープロソフトやテキストデータで作成してください。テキストデータでご入稿される場合は、ルビ(ふりがな)は括弧( )の中に入れて作成し、入稿の際に括弧内はルビであることをお知らせください。
- 例:沖縄(おきなわ)は良(よ)い所(ところ)
本文のレイアウトでご希望がある場合は、できるだけ詳細にお知らせください。
手書きの場合は原稿用紙やレポート用紙などに以下の点に注意しながら書いてください。
また、念のためにコピーを取って置いてください。
- 必ず黒で書いてください。
- 原稿は濃くはっきりと描いてください。
当社での制作作業がある場合は以下の点にご注意ください。
- 当社でスキャニングが必要な場合は別途スキャニング手数料が発生します。
- データ入稿後、色補正や画像加工などの作業を必要とする場合、色変換前の元データ(一般的にはRGB形式のJPEGファイル等)が必要になりますので、併せてご入稿ください。詳しくは担当営業へご相談ください。






